自治会のご案内

2021年度 年間行事一覧表

新型コロナウイルス感染症対応のため,集合を伴う行事・活動は基本的に中止となります。

備考欄に*印があるものは現時点で詳細は未定です。

以下の予定が変更になった場合は,決まりしだいこのページを更新してお知らせします。

柏ビレジ子ども会について:ご報告

皆様に長く支えて頂きました「子ども会」は2021年5月をもって解散し、自治会組織の「子ども部」に組織を改めて活動を続けることになりました。

これまでの子ども会は、自治会への入会とは別に、ビレジに現住所がある小学生をその会員として別途入会手続きを必要とし、その会員を対象として運営して参りました。しかしながら、以下の事情から解散することとなりました。

■個人情報保護法などの規制下で、会員の個人情報を預かることの困難、また新規会員確保のための活動の困難【会員管理・確保が困難】

■小学生の子どもを持つ世帯の中から毎年役員を選出してきたが、子供世帯が少ないために経験者ばかりになり、役員選出が年々困難になった【役員選出が困難】
■運営費を自治会の補助金に頼ってきたなかで、会員の対象が小学生だけであることへ疑問の声があった【運営費確保の危機、会員の属性に関する疑問】

 

以上のような事情から、自治会の外郭団体としての「子ども会」の存続は困難と判断し、会員に事前に周知のうえ解散に至りましたことをご報告申し上げます。

また、2020年度の子ども会役員と自治会本部との協議の結果、「子ども会」は2021年度より自治会組織の「子ども部」として心機一転活動を再開することとし、2021年5月の自治会総会決議にて承認されました。

約40年という長きにわたる自治会員の皆様の「子ども会」へのご理解とご協力に心より感謝申し上げますとともに、引き続き「新生子ども部」への温かいご支援を何卒宜しくお願い申し上げます。

2021年度 子ども部長 岡田小央里

2021年度子ども部行事計画

基本的には、自治会が主催する行事に「子ども部」として参加します。そのほかに子ども部主催の行事として、これまで子ども会で開催してきた「クリスマス会」を実施の予定です。

※本年度はコロナ禍のため、詳細は未定です。

会員について

以前の「子ども会」は自治会への入会手続きとは別に、子ども会への入会手続きが必要でした。しかしながら、新生子ども部では、対象とする会員の事前登録を必要としません。自治会員のご家族であれば、以下の年齢の方をその対象として歓迎します。

 

■全ての幼児~高校生まで

規約について

以前の「子ども会」は独自に定めた規約に沿って運営しておりましたが、新生子ども部は自治会の一部となりましたので、子ども部だけを対象とする規約はありません。今後は自治会の会則に則って活動して参ります。

ワンストップ防災情報

柏ビレジの皆さんへの防災情報をまとめました。

各項目をクリックいただくと、各々の最新情報をご確認いただけます。

 

日本気象協会―千葉県の雨雲レーダー

気象庁―この24時間の全国降水量

指定河川洪水予報

利根川上流河川事務所―河川ライブ映像

利根川上流河川事務所―「栗橋観測所」水位

利根川上流河川事務所―「芽吹橋観測所」水位

柏市防災安全課ツイッター

 

水害防災への関連情報は、以下の*印のリンク先をクリック願います。

 * 2019年11月2日回覧「台風19号による利根川洪水状況」

 * 2020年12月11日回覧「柏ビレジ・ニュース2020年12月号」
 (利根川上流河川事務所守谷出張所へのインタビュー記事等を掲載しています。)

 * 避難情報発令の判断基準(基準地 = 田中調節池)
 (2021年3月修正版の「柏市地域防災計画」からの抜粋内容を掲載しています。)

 

・柏市防災行政無線「パンザマスト」の放送内容は、

   フリーダイヤル 0120-280-131 で、再確認いただけます。

2021年自治会組織図

柏ビレジ自治会個人情報取扱要綱

柏ビレジ自治会個人情報取扱要綱(PDF)

自治会へのお問い合わせはこちら!

柏ビレジ自治会へのご質問・ご要望は、柏ビレジ自治会館の事務局、またはお近くの
役員にお伝えください。

柏ビレジ自治会事務局の住所、TEL、FAX、メール・アドレスは以下の通りです。

住所:〒227-0813 柏市大室1311-48

TEL:04-7132-1925  FAX:04-7132-1965

メール・アドレス:jichikai@kashiwa-village.com

事務局受付:9:30~13:00(月~火、木~金)/9:30~12:00(土) 
      ※ 水曜日、日曜日、祝日を除く

柏ビレジ自治会における防災への取り組み

災害発生時に必要な助けや支援には「公助」・「共助」・「自助」の三つがありますが、自治会では、そのなかでも、住民同士が協力して自分達の身を守る「共助」が重要な役割を担うとの認識のもと、防災知識の普及、防災訓練、防災備品の備蓄などの活動を行っています。

Ⅰ.これまでの備え

〇例年、防災部の主導で防災計画の策定や防災訓練などを実施しています。咋2020年度は新型コロナ感染の状況から集合訓練は中止し、これに代えて柏ビレジ自治会オリジナルの災害避難マップ(地震・暴風雨・洪水等の災害の種類に応じた避難場所をマップ上に明示し、特に洪水時の高台への緊急避難路などを表示)を作成しました。各戸配布のこのマップ情報をもとに「自分の避難先」“マイシェルター”を決定・記入し、家族や親しい方と情報を共有する「机上訓練」を行いました。

〇また、災害時の緊急連絡手段・仕組みとして従来の無線通信や通常の電話連絡が必ずしも有効に機能しないことから、代替手段としてスマホを使った一斉情報発信の仕組み(LINEの公式アカウントを活用し災害時の緊急・避難情報、防犯情報、重要イベント情報等を登録者の方に一斉送信します)を導入しました。(自治会のライン登録の方法は、こちらから)

〇平成24年度から防災用水源として、自治会館横に井戸を掘り、「ビレジの泉」として運用しています。「ビレジの泉」は、災害時には飲料以外の生活用水(トイレや機器具洗浄、洗濯、散水等)として利用できるよう、定期的に水質検査や機械装置の維持管理を行っています。

〇平成27年度には、第2ポンプ場跡地を「防災公園」として整備し防災用品・備品の備蓄を行うとともに、適宜これらを更新しています。

〇民生児童委員の方々とも連携し、平成29年より災害時要支援者の安否確認・避難支援を行うシステム(柏ビレジ版K-Net)を確立しています。

Ⅱ.2021年度の活動計画

〇防災訓練については、新型コロナ感染の状況を考え、今年度も昨年に続いて中止の方向です。ただし、集合訓練に代わる実施形態や、自力での避難行動が難しい高齢者などを対象にした避難訓練を検討していきます。

〇改正災害対策基本法を受けた取り組み

災害対策基本法が改正され、災害時に自力で避難することが困難な高齢者や障害者など「避難行動要支援者」の名簿を作成することが市町村に義務付けられました。柏ビレジ自治会としても、災害弱者の避難計画作りを通じて地域の防災力を高めていきます。

柏市は8月にモデル地域を指定し、準備に入ります。柏ビレジ自治会はK-NET、民生委員、本人、家族、福祉関係者、地域住民とていねいに協議し、避難計画作成の準備に入る予定です。

〇コロナ禍のため通常の防災訓練はできません。そこで大規模訓練ではなく、介護が必要な在宅の高齢者や障害者に対する防災訓練を考えています。(対象者 70名、柏市役所による)

〇自治会ホームページに設けた「ワンストップ防災情報」のコーナーをを通じ、防災対策や災害時に有益な情報(大雨・暴風雨予報、河川水位の状況、遊水調整池の状況等)の提供を図っていきます。

Ⅲ.日頃の備えを今一度ご確認ください

災害への対応は、ご自身でできる、ご家庭でできる対策をしっかりしていただくことが何より重要です。今一度、以下を見直し、災害に備えて下さい。

・倒壊の危険を除き、家の中や家の周囲を安全にする

・非常持ち出し品、備蓄品を常にチェックし整備する

・家族との連絡方法を確認する

・災害発生時の安全な避難の方法や場所を確認する

以上、「備えあれば憂いなし」です。

また、安全で確実な避難行動が取れるように、日頃よりハザードマップを確認しておきましょう。

柏市のハザードマップ(地震・洪水・内水・土砂災害)

一人ひとりの災害対策への強い関心が「わが町、柏ビレジ」の快適で安心・安全な生活を守ります。

柏ビレジ自治会規約

柏ビレジ自治会規約(PDF)

柏ビレジ自治会自主防災組織要綱

柏ビレジ自治会自主防災組織要綱(PDF)

支部長・副支部長の職務

支部長・副支部長の職務

班長の職務

班長の職務

自治会館利用規則

自治会館利用規則

柏市柏ビレジ建築協定書

柏市柏ビレジ建築協定書(PDF)

柏市柏ビレジ緑地協定

柏市柏ビレジ緑地協定(PDF)

世代の垣根を超えた優しいまちを作ります

こんにちは。今年度も会長職を拝命致しましたシュピンドラーです。

去る第40回定時総会の書面表決の結果ですが、会員数1512名、表決書提出数1170名と77%の提出で総会は成立、第1号議案(2020年度決算報告並びに監査報告)は98.4%、第2号議案(2021年度事業方針と計画及び予算案)は97.7%、第3号議案(2021年度役員案)は98.5%、第4号議案(柏ビレジ自治会規約細則の改正)は98.2%の承認をもって、全て可決されましたことをご報告申し上げます。

さて今年度は、引き続き高齢化対策として自治会運営の合理化効率化を進めるとともに、柏ビレジの将来を考える中長期全体構想「グランドデザイン」を推進して参ります。2017年では高齢化率は44%でしたが、2022年には56%と予測され、今の課題に取り組まない場合、将来的に「消滅の可能性の街」になる可能性が高くなります。

今年度の最重点項目は次の3つです。

1つ目は、交通不便を解消するためのコミュニティバスの導入です。2018年実施の街づくりに関するアンケートによると、満足度が23%と最も低い項目でしたので、柏市と協議し実証実験ができるように推進して参ります。

2つ目は、定期巡回随時対応型訪問介護看護サービスの導入です。自宅で24時間介護看護が受けられるサービスをビレジ全体に導入できれば、皆様の老後の不安と子供達への負担も軽減されます。2023年度の採択を目指します。

3つ目は、来年度に向けたビレジ開村40周年記念事業の企画です。

自然環境や住環境の整備、便利で安全なまちづくりに繋がるようなこと(もの)を中心に検討して参ります。また建築協定見直しを継続し、皆様の生活様式とニーズにあった住みやすいまちに向けて協議して参ります。皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。

2021年5月

会長 シュピンドラー千恵子

 

 

自治会への加入!宜しくお願いします。

自治会規約第1条に目的として「本会は区域住民の福祉の増進、親睦、防犯防災、環境の美化・整備、文化の向上、施設の維持管理等、区域の自治を図り豊かで潤いのある住みよい街づくり」と書かれています。毎日の平穏な生活を享受するためにも、積極的に参加していただき、明るく美しい「柏ビレジ」をつくろうではありませんか。

自治会活動を行う為に、皆様の会費、市からの交付金等を活用させていただいております。世間では、社会生活を行う上で必要なこととして「公助」「共助」「自助」が叫ばれております。その中で少子高齢化に伴い「共助」のウエートが高まりつつあることは事実ですし、その役割を担うのが自治会なのです。是非とも自治会にご加入頂き、「自分の住んでいる街」を良くしようではありませんか。

「自治会に加入して何になるの?」「自治会の役員が回って来るから厭だ。」等々色々なご意見があり、未加入の方がおられます。しかし、実際に無意識のうちに自治会活動の恩恵を受けていることが多々あるのではないでしょうか?

自治会は色々な活動をしています。例を挙げると…

①下水道切り替え工事が宙に浮き、下水道処理施設の老朽化!
・・・自治会が委員会を設立し1年で切り替えを実施しました。

②一昨年秋に起こった冠水の対策が進まず、冠水の頻度が増加!
・・・自治会が詳細調査し改善策を提案、市が改善を即実施しました。引き続き市との協議は継続しています。

③防犯灯の管理がなく、暗い街に!
・・・自治会が管理し、明るい街を維持しています。

その他、「ごみステーションの設置」「回覧版の回付」「子ども会への運営費拠出」など自治会の活動は多岐に渡っています。

入会手続き

新規に柏ビレジに転居されてきた方、もしくは既に居住されていて入会が未だの方は、以下の書類(プリントアウトできます)に内容ご記入の上、ご足労ですが自治会事務局までお申し込み下さい。なお、申込み書類は自治会事務局、支部長宅にも常置してあります。

→入会申込書