防災体制について

柏ビレジ自治会における防災への取り組み

災害発生時に必要な助けや支援には、「公助」、「共助」、「自助」の三つがありますが、自治会では、そのなかでも、住民同士が協力して自分達の身を守る「共助」が重要な役割を担うとの認識のもと、防災知識の普及、防災訓練、防災備品の備蓄などの活動を行ってきました。

平成30年度は、柏市西部消防署たなか分署の協力を得て、11月18日(日)に柏ビレジ防災訓練を実施いたします。訓練の概要は、火災発生時の通報・連絡体制、初期消火の方法、災害発生時の対応、避難の方法等ですが、詳細につきましては9月頃に回覧でお知らせいたします。また、今年は雨天中止の場合に備え、12月2日(日)を防災訓練予備日に設定しております。訓練には、会員の皆様の積極的なご参加を期待しております。

自治会ではこんな備えをしてきました。

平成24年度には、広域災害発生時の緊急水源、防災用水源として、自治会館横に井戸を掘り、「ビレジの泉」として運用を開始しています。「ビレジの泉」は、災害時には加熱により飲料水としても使用できる水質を保つため、毎年水質検査をしております。

民生児童委員と連携し、災害時要支援者の安否確認を行うシステム(柏ビレジ版K-Net)も確立しています。

平成27年度には、第2ポンプ場跡地を「防災公園」として整備しています。備蓄すべき防災備品についても都度見直しており、防災公園の整備を機に更に充実させていきます。

これらの防災システムを機動的に動かす組織として、「柏ビレジ自治会自主防災組織要綱」に基づく自主防災組織を設置し、毎年防災計画を作成し、防災訓練を実施しています。

自主防災組織、防災施設や避難場所の詳細については、以下の別紙をご覧ください。

①防災組織の編成及び任務

②災害時の防災施設や避難場所

ご自分での日頃の備えが何より重要です。

災害への対応は、ご自分でできる、ご家庭でできる対策をしっかりしていただくことが何より重要です。今一度以下を見直し災害に備えて下さい。

・家の中や家の周囲を安全にする

・非常持ち出し品、備蓄品を整備する

・さまざまな災害の危険性を理解する

・家族との連絡方法を確認する

・災害発生時の安全な避難の方法を知る

・災害から身を守る具体的な方法を知る

なお、「柏ビレジ自治会自主防災組織要綱」は、「規約集」に掲載していますので、そちらをご覧ください。

防災組織の編成及び任務分担

防災組織の編成及び任務分担(PDF)

災害時の防災施設や避難場所

災害時の防災施設や避難場所(PDF)